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見知らぬ大学への留学(リバプール)編 ブログトップ
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無事帰国 [見知らぬ大学への留学(リバプール)編]

ウシライダーです.
8月後半からまた更新をさぼっていました.
その間,oxford, cambridge見学,帰国直前に遊びに来てくれたY木ちゃん&Y尾さん,荷造りの奮闘,最後の別れなどなどお話したいことがたくさんありましたが...時間に終わ追われてばかりいました.
読んでくれていた方,申し訳ありませんでした.

また改めて総集編を書きたいと思います.

とりあえず本日無事自宅へ帰ってきました.
久々の畳のにおい,いいですね.
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日本食パーティ [見知らぬ大学への留学(リバプール)編]

いよいよリバで過ごせる日もあと2週間ちょっととなりました.
今ではすっかり第二(東京を入れれば第三?)の故郷になりました.

さて,もう2週間ほど前の話になりますが,今住んでいるshared houseでM吉家のご協力も受け,日本食パーティを開催しました.
妻、M吉家はあらかじめ持参した浴衣でおもてなし.大好評でした.
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料理も沢山作りました.私はお好み焼きと豚バラ焼を担当しました.
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集合写真.途中参加もあり,最後はこの人数の倍くらいになりました.
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最後は例のごとく折り紙教室.
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夏のぶらり旅行-ダラム・ヨーク [見知らぬ大学への留学(リバプール)編]

3日目.ダラム・ヨーク.
リバプールからの北上もエディンバラで終わり.これからは南下してリバプールに戻っていきます.
来た道を帰るのはおもしろくないので,東側を周り,途中,ダラム,ヨークの街に寄りました.
ダラムは世界遺産の町.町自体はそれほど大きくありませんが,大学がオックスフォード,ケンブリッジと並ぶほどの歴史があり,大学の所有としてダラム城があるとの情報を得,立ち寄ることにしました.
ダラム辺りでは雨も激しくなり,自称晴れ男,晴れ女の我々も傘をささざるを得ませんでした.

こちらダラム城.お城の中は1時間ほどのガイドツアーに入って見学しました.
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午後,ヨークへ移動.着いた時には少し天気も回復してきたので,早速ホテルに荷物を下ろして観光へ.目指すは,ヨークミンスター寺院.
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毎度のことながら,ステンドグラスの美しさには言葉をなくします.
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あまりの美しさに魅了され,中をバシバシと写真を撮っていると,外の雨音が激しく聞こえてきました.「雨ひどくなってきたな」なんて思っていると,突然滝のような音が寺院内に響きました.どうやら補修中の一部が壊れた模様.
寺院内は少しパニックになり,しばらくして寺院内にいる人は全員退去するよう指示が出されました.
ついているのかいないのか...
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仕方なく寺院はあきらめ、町を散策.途中,妻がお目当てにしていた紅茶やさんを発見.
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1時間ほど散策し,再度寺院に戻ったところ,先ほどの騒々しさから一変,静けさを取り戻していました.見学はもちろん無理でした.
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夏のぶらり旅行-エディンバラ [見知らぬ大学への留学(リバプール)編]

2日目.エディンバラです.

この街はご存知スコットランドの首都.町もとても大きかったです.駅前にはたくさんのガイドツアーのバスがありました.
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エディンバラ観光の目的はずばり「ミリタリーtattoo」というフェスティバル見学.つまり,スコットランドの衣装を身にまとった兵隊さんのパレード(フェスティバル)です.
このフェスティバルは8月から3週間にわたって開催されており,また,同時に他の国際フェスティバルも開催されているようで,この時期はホテルを予約するのもやっとでした.
ちなみに湖水地方からの電車は超満員で,そこらじゅうでオーバーブッキングしていました.

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雨も心配されましたがフェスティバル中は雨にあうこともなく,無事楽しめました.よし,DVD買おうっと.

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夏のぶらり旅行-湖水地方 [見知らぬ大学への留学(リバプール)編]

ウシライダーです.気がついたら8月にはいっていました.私の誕生日も過ぎていきました.とうとう四捨五入で40台に入りました.
さて,8月にはいり,大学も一気に夏休みモード(受け入れ先の先生は18日までお休み)となりました.私も先週は4日ほど仕事を休み,夏の旅行に行ってきました.コースは湖水地方(ウィンダミア)→スコットランド(エディンバラ)→ダラム→ヨーク→リーズです.電車の旅だったので気楽な旅でした.

まずは湖水地方編.イギリス人が皆愛する街.自然にあふれ,とてもかわいい街です.
ミスポターが最近日本でも上映されたせいもあり,町ではたくさんの日本人,正確には日本語を耳にしました.
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どうです?この景色.しかも360度見渡しても家1つ見えません.もちろんマックもスーパーもありません.
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一見何の手も加えていないようで,しっかり手入れされています.

さて,今夜の食事は街中にあるスイス&イタリアン料理.飛び込みの割にはとても美味しかったです.
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外で食べていると,私達の横に1台のハーレーが止まりました.すかさずパチリ.
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夏のイベント [見知らぬ大学への留学(リバプール)編]

どうも.ようやくリバにも夏らしい日がやってきました.それでも気温は20℃をちょっと超えた程度です.
さて,今週末はM吉家と一緒に,リバから1時間ほど車で走った所にある,Wedgwoodビジターセンターに行ってきました.

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こういう場所は男性よりも女性の方がテンションがあがるようです.女性二人は終始はしゃぎっぱなし.工場見学ついでに焼き物体験を行っていました.
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夕方,Southportまで送っていただき,この夏のイベントの1つ,Royal Liverpool Philharmonic Orchestraの野外コンサートに行ってきました.
事前にネット予約していたので,すんなり入れました.victria parkというとてもでかい公園で開催され,席は自由.参加者は皆自分達の椅子,テーブル,食料などを持ち込み,思い思いのスタイルで楽しんでいました.これぞ「大人のキャンプ」(妻の名言)です.
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ティアラをつけたおばあちゃんもとても素敵です.
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20時から始まって終わりは23時.明るいせいでしょうが,さすがに最後まで付き合うと帰りが怖いので,途中で帰りました.でもとても楽しかったです.

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Beatles Tour [見知らぬ大学への留学(リバプール)編]

ども,ウシライダーです.

先週末,M吉さん夫婦と出かけた際,「折角リバにいるのだから」とビートルズにゆかりのある場所に連れて行ってもらいました.
ビートルズ記念館も良いけど,曲で出てきた通りや建物なども記念に写真を撮ってきました.

まずはストロベリーフィールズ.ここはジョンが幼少のころよく遊んだ場所だそうです.今は閉鎖され,入口の門にはたくさんの落書きがありました.あれ?日本人のもある?この落書きは許されるのでしょうか???
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次にジョンが生活した家.ここは今National Trustが管理しているそうです.よく見ると壁に青い札がついています.この札がついている家は,昔有名人が住んでいた証だそうです.
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最後にペニーレーン.これも一見何の変哲もない通りですが,ジョンやポールが通った床屋があるなど,彼らの生活に深く関わりのあるものだそうです.ペニーレーン♪と口ずさんじゃいます?
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今ではビートルズファンになった二人は,すっかりテンションがあがり,思わず道の真ん中でポーズ.あれ?ここだっけ?まあいいか.
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BeatlesDay & 日帰りTour [見知らぬ大学への留学(リバプール)編]

どうも,ウシライダーです.
今週は,色々とイベントの多い1週間でした.
木曜日.
この日はBeatles Day.
誰が決めたのか知りませんが,10周年だそうです.
この日,リバではチャリティーイベントがあり,同じshared houseのセバスチャンからコンサートチケットをただでもらったので,妻と仕事帰りに行ってきました.
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コンサート会場前では,募金に参加した人にビートルズを意識したマッシュルームカットのヅラが配られており,会場には多くのお客さんの頭が黒髪でした.このノリの良さは日本にはありませんね.

土曜日.
この日はM吉さん家族と一緒に市内にあるSpekeHallに行ってきました.
昔,農家の大地主の屋敷を一般解放したもので,建物はチューダー朝のきれいな屋敷でした.
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夜M吉家と日本食料理屋に行きました.リバ唯一の本格日本食レストランらしく,久しぶりにReal日本食を味わうことができました(^_^)!
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日曜日.
久しぶりに朝から快晴.今日はどこに行こうか?と妻と相談している矢先にM吉家から湖水地方への日帰り旅行のお誘いがありました.
遠慮のない私たちは二つ返事で同行することに.
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少々曇り空で途中心配しましたが,午後からは青空となり美しい湖の景色を十分堪能できました.

最後に湖水地方で見つけたハーレーを.
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最近の出来事 [見知らぬ大学への留学(リバプール)編]

先週日曜日.
妻と一緒に,Wesley家に招待された.今回は近くのフレンチレストランで食事をご馳走になり,夕食後,自宅でデザートをご馳走になる.時間を忘れ楽しいひと時を過ごすことができた.
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月曜日.今日は七夕.Mさんに笹をもらい,shared house内に飾って願い事を書いてもらえるよう案内を出した所,住人+数名の願いをいただいた.中には7日に間に合わず,「来年用に」と気の早い人もいた.
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本日水曜日.今日は夕食後,共同のキッチンで折り紙レッスンを開いた.先週土曜日,同じ住人のオーラたちに折り紙を教えたところ,「これはリラックスに良い.週半ばにももう一度行いたい」とのリクエストを受けて実施した.
まずは新聞紙を使って紙鉄砲作り.
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出来た作品で遊びました.結構評判良かったです.
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そして小さな折り紙を使った小物作り.みんな真剣なまなざしで作っていました.
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報告 [見知らぬ大学への留学(リバプール)編]

ウシライダーです.
来週から1か月間,毎日2時間の英会話の授業に出席するため,昨日妻と試験を受けてきた.
この授業は,リバ大の教育実習生の練習が主な目的であり、受講料は無料.しかも受講制限は16歳以上という条件のみ.
しかし,こちらのロイヤルイングリッシュをただで受けたいと思ったのは私たちだけではなかったようで,試験会場には定員の倍以上の人が集まっていた.
ちなみに試験は,5分くらいの個別インタビューと別室でのgrammerテスト.grammerテストといっても「he (is) a student」という簡単なものから「I wish I (were) you」なんて懐かしい仮定法やちょっとややこしい時制の問題まで幅広いものだった.

今日昼に結果が出るというので会場に行ってみると,
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waiting list...つまりキャンセル待ちです.残念!ちなみに妻も外れました.

今夜のメニューはカレーライス.懐かしい味でした.

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